2021.12.30(Thu)

太刀魚の小っさいやつが釣れている。
もう結構な長い間釣れ続けている。
指2本〜2.5本くらいの小っさいやつ。
釣れないアジの代わりに狙うとアタリが多くて楽しい。
早く大きくなって戻ってらっしゃい。
自作8ftメバル竿+18ステラ2000(改)
PE0.09+フロロ6lb. ジグヘッド1g〜2g
2021.12.21(Tue)

折れ竿。
預かった折れ竿である。
カワハギ用ロッドらしい。
トップガイドだけ付けるのは簡単だが、先端が折れて短くなっているわけなので
トップガイドだけポン付けしても、トップガイドと1番ガイドの間隔が近くなりすぎて露骨におかしくなってしまう。
ダセえええええええええええええええええええええええ
というわけで、しょうがないから1番、2番を外して位置変更。
ちなみに、釣り竿のガイドは、先端が「トップ」、その下が「1番」と呼ぶ。つまり、2つ目のガイドが「1番」なのだ。これは紛らわしい。
元が黒のスレッドだったので、もう一度黒で巻き直し。
エポキシでコーティングして24時間乾燥。
はい。出来上がり。
金かけて良ければ先端だけグラスソリッドに変更するとか、流行りのチタンとかも出来るがなあ。
2021.12.19(Sat)

太刀魚を
太刀魚を狙って
カマスでろーん
40gのZagZig投げたらカマス入れ食いや。
1投1匹。
アルミの輝きどんだけ強いねん。
太刀魚どこいった。
自作10ft超ヘビー+21アンタレス(改)
PE2.0+フロロ25lb.
2021.12.7(Tue)

ZagJig60g
サゴシが回ってるらしく・・・
夜明け直前にヒットが集中しているらしく、エッジをグローに塗ったやつが欲しいらしい。
出来上がってみると、なんかこれ予想以上に釣れそうなんだが・・・
エッジだけグローにするのが結構難しいので、もうちょっと修行せんとなあ。
2021.12.6(Mon)

ZagJig60g
60gのZagJigブルーピンク、最終コート完了。
まあ、このジグは金属箔の反射がキモなので、カラーなんでどうでもいいんですけどね・・・!
ザグジグ40g
40gもブルピン最終コート完了。
岩にでもぶつけて塗膜の強度試すか・・・。
2021.12.5(Sun)

ZagJig60g
テスター平岡、ワラサを釣る。
大きさ65p。
こいつは引くだろう。
寒くなって魚も大きくなってきてるからなあ・・・。
ジグもサイズアップしてアピール強化だな・・・。
ショアからこのサイズが釣れるんだから楽しいなあ。
2021.9.18(Sat)

サーフでアジ!
シーズンともなれば激混みの三保サーフ
一級ポイントが続く静岡県サーフでも、屈指の人気ポイントだ。
確かに魚はいるが、行けば誰でも釣れるというほど甘くもない。
・・・はずなのだが、40pオーバーのアジ。

連発
でかいなあ・・・
こんなん連発で釣れるとは・・・
すげえよ・・・
テスター平岡
プロトタイプジグ(ZagJig40g)
2021.9.17(Sat)
雨が降ったので黒鯛でも釣りに行くか。川は濁っただろうか。
おーおー濁っとるわ濁っとるわ。
3インチワームじゃ気づかれないといかんな。
ボトムバンプでアピール上げ上げだぜ。
ズンッ!と吸い込むようなアタリ。
おーおー来たわ来たわ!
やたらジャンプする黒鯛が来たわ!
50cmくらいだな!
ゴボウ抜き!

大きくなって帰っておいで。
実に口のでかい黒鯛であった。
黒鯛用自作ロッド+スティーズSVTW1012SV-XHL
PE0.8+フロロ10lb、リトルスパイダー3インチ
2021.9.12(Sun)

カツオ
テスター平岡
サーフからキャスティングで
青物を釣る。
なんじゃこりゃ・・・
ずいぶん模様の濃いソウダガツオ・・・
じゃねえよ!こりゃクロマグロじゃねえか!
マグロもアルミ貼りの輝きには勝てなかったか・・・。
※サーフキャスティングで偶然釣れたものです。魚は直ちにリリースしています。

二本目釣れてるやべええええええええええええ
アルミの輝きなのかアングラーの腕なのか・・・
※サーフキャスティングで偶然釣れたものです。魚は直ちにリリースしています。
テスター平岡
プロトタイプジグ(ZagJig40g)
2021.8.29(Sun)

太刀魚を
太刀魚を釣ろうと、メタルジグとメタルバイブを持って海へ行く。
ガツーンと来る太刀魚のアタリは楽しいわあ。
魚がもう少し大きくなれば尚良い。
今、沖にはでっかい奴らがウヨウヨいるのだが・・・
港内なんでこんな小っさいねん。
いや、岸から釣れるだけ良いんですけどね・・・。
贅沢言わない贅沢言わない。
2021.8.28(Sat)

静岡沖
太刀魚。
太刀魚じゃ。
静岡沖は太刀魚だらけじゃ。
魚探には80mラインに謎の反応。
まさかこれ全部太刀魚なんじゃないだろうか・・・
と思うくらい太刀魚が釣れる。
ジグを落とすとスパッ
スパッスパッスパッ
ボトムに着く前に
スパッ
なんという太刀魚カッター。
これではルアーがいくらあっても足りん・・・!
しまいには高切れしてラインが100mほど無くなる。
リーダーすら残らない。
なんかおかしい。
そう。フグである。
浅いところに群れているサバフグが猛威をふるう。
PEラインを噛みにくるので、どうにもならない。
太刀魚に切られるなら、ワイヤー付けるとかリーダー太くするとか、まだ手の打ちようがあろうが・・・
フグまじどうにもならねええええええええええええ
塩焼き分の太刀魚は釣れたので、逃げるように場所チェンジ。
ボトム付近を狙っていると・・・

アマダイきたわああああああああああああああああああ
最近筋トレを初めまして、腕を焼こうと思ってんですよ。
と言っていた鈴井隊員、やりすぎて次の日真っ赤になる。

日焼けと引き換えに鯛きた!
横で怪しいリグを試していたふなこしうんの

カサゴでかっ!
鯛ラバヘッドにワームをセットした、ほとんどテキサスリグの仕掛けを巻いていると・・・

やたら引いたが55pクラス
メチャクチャ引いた。
とにかく引いた。
もう少し大きいかと思った・・・。
自作ソリッド+カルカッタコンクエスト101(改)
PE0.6
鯛ラバ100g、クレイジーフラッパー2.8インチ
2021.8.21(Sat)

ソーダガツオ
テスター平岡、ソウダガツオを釣る。
こいつはマルソウダっぽいが、相変わらず見分け難い魚だ!
鰹節の材料はマルソウダだぞ!こいつだぞ!
マルソウダの鰹節はうまいんだぞ!

シイラもヒット
表層が賑やかなシーズンになってまいりましたな。
2021.8.18(Wed)

ハタを釣ったろかいと思ってワームを投げる。
早速アタリだ。
ヤッホイ。
待て待てこの引きはハタじゃないぞ・・・。
上がってきたのはキビレ。
ハタ狙いでキビレ釣れたら外道だが・・・。
実は狙ってたねんな。
キビレ狙ってたねん。
ほんとはキビレ狙ってたねん。
本命やで!
キビレ本命やで!
2021.8.15(Sun)

静岡サーフで
テスター平岡、サバを釣る。
一緒に送られてきた写真・・・

サバはサバでもサバフグだ!!!
フグを侮ってはいけない。
糸とルアーがいくらあっても足りない。
こいつが釣れ始めたら、夏の終わりのお知らせよ!
こいつが大量に現れ始めると、PEラインを単色に、しかもなるべく暗い色に変えたくなる。
Amazonで売ってるPEラインのレビューに
「ジギングで使ったら買ったばかりなのに連続で高切れしました。ありえません。」
と書いてるアホがいたが、それは高切れじゃねえ。サバフグだ。
ありえないのはお前だ。
サバフグはPEラインのマーキングの部分や白い部分に噛みついて、あっさりとちぎっていく。
タイラバやライトジギングで突然ラインが切れるのは大抵こいつの仕業だぞ。
今年もこいつが釣れ始めたのだ。
おそろしいおそろしい。
ああおそろしいおそろしい。
テスター平岡
プロトタイプジグ(ZagJig40g)
2021.8.8(Sun)

ハタを
ハタを釣りたいんじゃ俺は。
岸からハタを釣りたいのじゃ。
ハードボトムを攻めるには太い糸と強い竿が必要なのじゃ。
太糸使うとスピニングじゃ飛ばんからベイトなのじゃ。
柔らかい竿使うとすぐ根掛かるのでファーストテーパーの強めの竿。
使うのは5gのフリーリグ。
これ黒鯛仕掛けやん・・・。

小さくてもオオモン
釣れたハタがイカ吐いた。
2021.8.1(Sun)

ロッドのテストを兼ねて海へ行く。
アンタレスのギヤを入れ替えてXGからHGに変更。
ついでにギヤを加工してエキサイティングドラグサウンドを追加。
ああ〜ドラグが鳴るのはええのぉ〜
メタルジグを投げると太刀魚が釣れた。
このサイズではドラグは出ないのであった。
2021.7.31(Sat)

メタルジグ
メタルジグを作っている。
フォーリング重視のセンターバランス。
ショアジギングで欠かせないのは飛距離。
飛距離を求めれば、リア重心になる。
だがなあ。
俺は動き重視のセンターバランスが欲しいんだよ。
無風か追い風なら、センターのほうが飛ぶこともあるが、これはウデにも左右される。
やはり、誰でも遠くに・・・ならば後方重心のほうが簡単だろう。
したがって・・・
市販のショア用ジグはほとんど後方重心。
でもアクションはやっぱりセンターバランスなんだよなあ。
市販のジグに選択肢がもっとたくさんあればいいのだが・・・。
無いものは作るしかない。
どうせ作るのでアルミ張りにしておいた。
アルミ張りの輝きは塗装では出せない。
グアニン色素と光の反射は最強だと思う。
そのかわり手間もやばい。
2021.7.30(Fri)

リトルスパイダ〜
リトルスパイダーで根魚を釣ったろかいと思って海へ。
リトスパ3インチを投げると
釣れた。
釣れたは釣れたが・・・
このサイズかい・・・。
小さいのに
オオモンハタ
100pくらいになって帰ってきておくれ。
2021.7.30(Sun)

静岡沖出船。鯛釣り。
タイラバである。
小鯖の群れが減った。
減ったといってもまだ結構いるし、でっかい鯖も相変わらずヒットしてくる。
うれしい悲鳴なのだが、鯖が掛かると暴れまわって絡むのでやばい。
鯖のタナをかわしてボトムを叩いていた山下隊長・・・
アマダイきたわああああああああああああああああ
マジョーラカラーにリペイントした鯛ラバ。
大富豪セッティングだがなぜかこの色が釣れる。
真鯛も炸裂
本日タイラバ初挑戦の平出隊員、ヒット!
いきなり鯛!
この後、さらにヒットするがバラす!
結構でかそうだったが!バラす!
落として巻いたらすぐ釣れると思ったら大間違いだぞ!バラす!
あの引きは絶対鯛だったな!バラす!残念だったな!ハハハハハ!w
続いて鯛!
今シーズン絶好調の本多隊員。
この日も鯛2本ゲット!
ハタ!
鯛ラバのうれしい外道ハタ。
ハタ狙いのオフショアもやってみたいと思い早数年・・・。
いつまで経っても結局やってない。
しばらく前から、タイラバヘッドにワーム単品という変則リグを試しているのだが・・・
これ、要するにテキサスリグだよな・・・と思う。
鯛きたあああああああああああああ
個人的には、ワームのほうが咥えたときの「餌」感が高いのではないかと思う。
さらに60pきたあああああああああああああああああああ
この日はホウボウがやたら釣れた。
ホウボウはとっても美味しい魚なのでもったいないが、食べる分以外はリリースしてお帰りいただいたぞ。
グェッグェッグェ
自作ソリッド+15コンクエスト101HG改
PE0.6+リーダー20lb
タイラバ100g+クレイジーフラッパー2.8インチ
2021.7.15(Sun)

清水のヒラメ
ロッドのテスター殿からLINE。
立派なヒラメである。
黒鯛の外道で来たらしい。
ヒラメを狙ってボトムを狙うとコチが来てしまうのに、黒鯛を狙ってボトムを狙うとヒラメが来る。
不思議さん不思議さん。
実は黒鯛の外道でヒラメが来るのはそれほどレアではない。わりとよくある。
この釣り方、研究すればヒラメの新メソッドとなりうるのではなかろうか・・・。
2021.7.3(Sat)

新しいリールを
いきなりバラバラにして改造するのはかわいそうなので
一度はノーマルで使ってみる。
ギヤ比7.8(XG)
ハンドル1巻き91p
ハンドル長さ90o
90oハンドルが欲しかったのでXGにしたのだが、ギヤ比は7.4のHGがよかったんだよなあ。でもHGのハンドルは84o。
HGはハンドル1巻き86p。XGとHGは5p差。
昔に比べたら、どっちもスーパーハイギヤなので、ギヤ比7.4も7.8もたいして変わらんのだが・・・。
と思って投げてたらヒラメ釣れた。
XGの巻き心地は思ったより悪くなかった。
回収めちゃくちゃ早い。
自家製ベイト(RedZone)XH+21アンタレスDC+PE1.5
リトルマックス1oz
2021.6.28(Mon)

アルミ貼りジグ30g40g
細身でセンターバランスのジグが欲しくて、無垢の鉛にアルミを貼っている。
市販されたら、とんでもない金額になるであろう手間を掛けて、アルミを貼っている。
緩急をつけたリーリングでヒラヒラと躍らせ、僅かな時間カーブフォール。
再び緩急をつけてリーリング・・・カーブフォール・・・。
そういう使い方で使いたいんじゃ俺はこのジグを。
2021.6.25(Fri)

太刀魚
作成中のXHロッドのバランサーを変えたので試し投げ。
明らかにこのセッティングのほうがいい。
竿のバランスを気にしたことない人は一度試してほしい。
竿そのものの軽さより、持ったときのバランス、竿先と竿尻のバランスのほうが重要・・・。
バランスの悪い100gの竿より、バランスの良い110gの竿のほうが軽く感じるから不思議だ。
もちろん、用途によってバランスもいろいろなので、使って試すしかない。
理論だけでは完成しない。
沖に向かってメタルバイブを投げていると、3本半の太刀魚が釣れた。
竿のパワーがありすぎて魚が空を飛んだ。
自家製ロッドXH+アンタレスDC7左+PE1.5
リトルマックス1oz
2021.6.22(Tue)

黒鯛
ウチの竿を試してもらっている。
黒鯛ボトム用ロッド。
感度に振りすぎて、誰でも使いこなせる竿ではなくなった。
竿の性能より、テストしている人間のウデが良すぎるのではないかと思う。
釣れるのは竿のせいではなく上手いからなのではないか。そんな葛藤すらある。
しかしデカいなあ。
こんなん釣りたいわあ。
2021.6.20(Sun)

ここ何度か船でリールが水を被ったので、たまにはメンテを。
GLITCHのEVO2000を手に入れたので使ってみたが、これはなかなかいい。
オイルといっても、かなり粘度が高い。下手なグリスより長持ちしそうだ。
しばらく試そうと思う。
2021.6.19(Sat)

晴れ。ほぼ無風。凪。
40センチくらいの鯖が回っていてルアーがボトムに着く前に食われる。
大変元気よく走り回るので、仕掛けが絡んでやばい。
これがファイトのおすそ分けというやつか・・・。
魚探には結構な量の反応がある。
一応確認してみた。
船酔いバンドを買ってきたふなこしうんのに鋭いアタリ。
バラシ!
また!ドラグが!ゆるゆるだ!!そりゃバレる!締めとけって!言っただろ!!
コチングマスター林にホウボウヒット
コチングマスター林は、この後ロッドがバットまでブチ曲がる魚をバラす。
逃した魚は大きい。
鯛ラバを沈めていると、いつまで経ってもボトムに着かない。
お前かあああああああああ
テキサスリグでボトムを探っていた俺。ピックアップしようと思って巻き上げると・・・
ズンっ!と来る。
鯖め!この高速巻きについて来るとはやるじゃないか!妙に頭振ってるな・・・
赤いサバきたああああああああああああああ
鯛ラバを巻きながら寝ていた山下隊長、謎の魚ヒット!
え・・・これ何・・・
何だこの魚は・・・!
キジハタ・・・なのか・・・!?キジハタには見えんが!!キジハタ!?なのか!?
船酔いバンドのおかげで今日は酔ってないふなこしうんの。
信じる力ってすごい。
さっきバラしたのにまた来やがったああああああああああああああああああ
この日
コチングマスター林はコチが釣れず
コチンガーに降格したのであった。
静岡沖
自家製ソリッド+15コンクエスト101HG改
PE0.6+フロロ20lb
レサト1581F改+10オシアコンクエストタイプJ
PE0.8+フロロ20lb
鯛ラバ100g、クレイジーフラッパーテキサスリグなど
2021.6.13(Sun)

タングステンの玉に
誰かが綺麗に塗った塗料を
わざわざ剥がす。
そこにもう一度塗装して
マジョーラ玉を作る。
マジョーラに塗ったらマジョーラ玉。
じゃあ金色に塗ったら何なんだ。
GOLDEN BALL
に決まってるじゃん・・・。
2021.6.5(Sat)

ヘビキャロと軽めのビッグベイトに使う竿が欲しかったので9ftのベイトロッドを組んでいる。
試し投げ。
1オンスのシンカーにロングリーダーの三又キャロ。
トレーラーはスイングインパクトの3インチ。
めっちゃ飛ぶわ
こりゃすげえ
マハタきたわ
琵琶湖の浜でもいくんかい。と言われそうな竿だが、ちゃんと用途があるのだ・・・。
もうすこしセッティングを詰めねば・・・。

海です。
朝から魚探にベイトの反応。
2週間前はこんなに映ってなかったはずなんだが・・・。
表層に映ったり、中層に映ったり、ボトムに映ったり・・・
何の群れかわからないが、たぶんサバである。
小サバの群れだ。サバ。
魚探の反応だけでサバが分かったような書きっぷりだが、なんのことはない。近くの船でサビキで釣れてたのである。サバ。
普段は、なんだかんだでボトムにアタリが集中しているが、今日はだいぶ違う。
そりゃあこんだけ小魚が入ってくれば中層を意識せざるをえまい・・・。
山下隊長ハタ捕獲
夏間近で暑くなってきたが、鍋に浸かっていただくしかない。
ボトムの反応がイマイチで、ジグにチェンジした本多隊員。
カラ―はマジョーラ。
くそ高い塗料をふんだんに使ったセレブ仕様である。
すぐに鯛きたああああああああああああああ
新調した竿が早速ブチ曲がるとはマジョーラおそるべし。
魚探には、相変わらずベイトが表層中層ボトムそこらじゅうに映る。
ジグで中層を巻いていた本多隊員・・・
また鯛きおったわああああああああああああ
ここでレンジを上げればたぶん釣れる。
しかし俺が知りたいのは!この状況でもボトムで食うのかどうか!ということ!
ひたすらボトム付近を攻め続ける。
食わぬ。
食わぬぞ!!!
鯛どころか、根魚も食わぬ!
いや、たまにアタリはあるのだが、ものっすごいショートバイト。
終了時刻まで、ひたすらボトムを攻めるが反応薄い!
上でも下でも釣れたのか、上でしか釣れないのか・・・
この情報の差は大きい。
静岡沖
自家製ソリッド+15コンクエスト101HG改
PE0.6+フロロ20lb
レサト1581F改+10オシアコンクエストタイプJ
PE0.8+フロロ20lb
鯛ラバ100g、スイングインパクト3インチなど
2021.5.16(Sun)

鯛釣り再び
錘にシリコンのピラピラを付けて
沈めて巻いたら鯛が釣れる。
そんな馬鹿なと思うかもしれないが釣れるんだからしょうがない。
しかしこの釣り、だいぶ浸透したとはいえ、まだまだ歴史は浅い。
今「常識」とされていることも、数年経てばデタラメになっているかもしれない。
というか、なってると思う。
でも、どうでもいいんですよそんなこたぁ。
・・・というわけで船。
アブのカウンター付きリールが安かったとかなんとかで、タイラバ用に買ってきたふなこしうんの。
朝一からガツッとアタリ!ドラグユルユルでバラす!
さすがふなこしうんの!新品リール一発目のアタリを見事バラシ!縁起いいな!良かったなあああ!船乗る前に締めとけやあああ!
さっきバラしたのに釣れた
どのへんで来た?ボトム?
「ボトムから巻き上げたら触ってきたんですけど食わないので、空アワセ入れてフォールさせた後、着底寸前で食いました」
へ、へぇ・・・・・・
大橋先生も鯛ゲット
船では一応鯛を狙っているのだが、海は高級な外道もたくさん来る。
チカメキントキきたああああああああああああ!と思ったら違った!エビスダイ!
そういや今年まだホウボウ釣れてないよね・・・
という話をすれば・・・
きたわああああああああああああ
魚探にベイトっぽい影映ったなと思ったら・・・
ふなこしうんのに60アップきたわあああ
あ、またベイトが・・・
65きたわああああああ
カサゴきたわああああああああ
一応書いておく。
鈴木隊員は
鯛をバラした!
静岡沖
自家製ソリッド+15コンクエスト101HG改
PE0.6+フロロ20lb
レサト1581F改+10オシアコンクエストタイプJ
PE0.8+フロロ20lb
鯛ラバ100g、スイングインパクト3インチなど
2021.5.15(Sat)

鯛釣り
去年の秋からちょいちょい沖に出ていて、鯛を狙っている。
鯛は不思議な魚で、わりとどこにでもいるし、少し沖に出ただけで簡単に釣れてしまうこともある。
その割に引きは強いし美味。
そりゃ人気ターゲットになるはずだ。
いきなり白アマダイ
初挑戦にしていきなり白アマダイが釣れてしまう林。
そんな馬鹿なと思うかもしれないが、釣れたんだからしょうがない・・・。
船に乗れば毎回鯛が釣れると思ったら大間違いなのだが・・・
釣れる人には釣れるらしい。
今日、結婚記念日の山下隊長。
結婚記念日に釣り行ってていいのか?という皆の心配をよそに鯛ゲット。
めで鯛。
さらにもう一匹
さすが結婚記念日である。神からのプレゼントなのか・・・。
マハタ?
うれしい外道シリーズ。
海はいろんなものが釣れるから油断できない。
サバダバダー
自家製ジグをテスト中にサバヒット。
この後、俺にも鯛らしきものが掛かるが手前3mでバラす。
鯛の口の周りの肉はわりと強いので、一度掛かってしまえばそうそうバレないのだが・・・
アマダイ(ノーマル)
こちらもうれしい外道シリーズ。
いやむしろこれをメインで狙っても良いくらいのターゲットだ・・・
さらに・・・!
ヒットの声とともに竿が曲がる。
「これ、鯛っぽいです!」
まじか。バラすなよ〜
おお・・・見事なコゲ茶鯛じゃないか・・・
林・・・お前これからコチングマスターって呼ぶからな・・・。
静岡沖
自家製ソリッド+15コンクエスト101HG改
PE0.6+フロロ20lb
レサト1581F改+10オシアコンクエストタイプJ
PE0.8+フロロ20lb
鯛ラバ100g、ジグ100g、スイングインパクト3インチなど
2021.5.1(Sat)
久々に・・・
ずいぶん長いこと放置してしまったが復活。
別に釣り行ってなかったわけではないのです。更新してなかっただけ。
記録残しとかないと記憶が曖昧になっちゃうので再開。
2015.1.25(Sun)

かます
海でカマスが釣れている。
釣れまくっている。
という情報を鵜呑みにし、調査に。
夜明けに合わせて潮通しの一番良い場所に入るが、周りには人が全然いない。
この時点でガセネタの気配が猛烈に漂う。
イワシの群れが何度か通るが、カマスの反応は全く無い。
陽が完全に昇っても全く反応は無く、帰ろうと思った途中・・・
湾内に人だかりが・・・
なんじゃこりゃあ!?
全盛期の河口湖か。
というくらいの人の数。
しかも30p級のカマスが釣れているではないか。
なんのことはない。
場所を完全に間違っていたのである。
これはいかん。
ということで・・・
夕方出直し。
カマス用サビキでやっていたおじさんは『深いところじゃないとダメだ』と言っていたが、ベイトは岸際にもいる。
カマスが深場にしかいないとか、そんなわけがない。
フィーディングタイムになり、群れが回ってきた。
なんのことはない。肉眼で確認でいるほど回ってきたのである。
そして・・・やはり釣れるではないか。
秋などの全盛期に比べて、ややスロー気味の動きに反応が良いようだ。
真冬にこれだけ釣れれば、そりゃ釣人も集まるわ・・・。
自作ソリッド6ft+ルビアス1003改
PE0.2号+リーダー3lb+口切れ防止リーダー10lb
2015.1.20(Tue)
15カルカッタコンクエスト
コンクエがだいぶ進化して、14コンクエとして生まれ変わった。
スプール径をアップしたのは見事・・・!
フォールド感も非常に良く、ウエイトもかなり軽くなっている。
カルカッタというリールには非常に思い入れがあり、XTの時代には何度バラして戻したかわからない。
シャフトレスチューンなどいろいろ挑戦したが、スプール径はどうにもならなかった。
小径のほうがブレーキが強く効くので、ベイト初心者な方は投げやすいかもしれないが、そもそも初心者が4万もするリール使わんだろう・・・。
ということで、コンクエはもっと進化して良いリールだったのである。
コンクエストはDCも使っているが、これが案外使いづらい。
デジタルブレーキはセッティングが難しい。
バックラしないように強めに設定されているのか、後半でも結構ブレーキが効いているイメージがあり、伸びない。
(といっても、シャフトレスチューンしたリールと比べるのはかわいそうなのだが。)
伸びないといっても伸びるのだが、ガリガリのセッティングという感じではないのだ。
『誰が投げても飛ぶ』というマイルドなセッティング。
また、コンピューターが学習している?のか、投げるたびに微妙に設定が変わっているような、変なフィーリングがある。
また、壊れると現地では直せないという決定的な弱点がある。
使っていて楽なリールではあるが、決して上手くはならないだろうなというリールである。
(別にキャストが上手くなかろうが飛べば問題無いのだが。)
さて、大幅なモデルチェンジを迎えたコンクエストだが、マスターギアの変更等、巻きに関するフィーリングも改善されたことになっている。
巻きが向上しているということは・・・
ハイギヤにしても巻き抵抗に耐えられるのではないだろうか・・・
などと、誰か考えなかったのだろうか。
どういうことか?
ハイギヤタイプのカルカッタコンクエストである。
15コンクエストHGとかいう感じで登場しないのだろうか・・・。
ハイギヤはロープロリールでいいじゃないか・・・という意見もありそうだが、そもそも丸型リール=ローギヤという発想はどこから生まれたのか?
複数の竿で釣りをすることが多いバスフィッシングでは、リグごとにロッドが細分化されている。
しかし、竿を変えたとたんにリールも変わるのでは、フィーリングが変わるのである。
俺がエリア用ロッド全て同じグリップにしているのは、フィーリングを変えたくないからである。
トーナメントでは、そういう意図で同じメーカーのロッドを使っているひとも多いのではないだろうか。
リールのギヤ比を変えた途端に外装が変わるのではコストが高くなりすぎてどうにもならないと思うが、マスターギアとピニオンを変更すれば良いだけではないのか?
コンクエストハイギヤモデル、俺は欲しい。
2015.1.19(Mon)
トルザイト
勤務地が清水になった。
よく見たら、すぐ近くに巴川があり・・・
こりゃ会社の帰りにチョイ投げして帰れるじゃないか・・・
と考えたのだが、問題は道具だ。
電車での持ち運びを考えると、1ピースはまず無理。
巴川では飛距離は必要ない。しかしショートすぎるとファイトがめんどいので、長さは7フィートくらいか・・・。
この長さで2ピースでベイト。
たぶん売ってないな・・・。
というわけで作ってます。
今このタイミングでロッド製作となると、当然トルザイトという単語が頭に浮かぶ。
発売からまだ1年くらいしか経ってないトルザイト、今のところ致命的な欠点は見当たらないように感じる。
ゴールドサーメットやルビーは、SiCと比べて一長一短な面を持ち合わせていたが、今回のトルザイトについては、基本性能はSiC同等以上とされている。
しかしこのトルザイト、素材が何なのかは公開されていない。
謎である。
富士工業のHPでは、新開発セラミックと書いてあるので、何かしらの焼結物なのであろうが・・・。
トルザイトとは一体何なんだ・・・
富士工業社HPによれば、ビッカース硬さがSiC:22〜24、トルザイト13〜15となっている。
単純に考えると、硬さだけならばトルザイトはSiCに遠く及んでいない。
いくつかの企業サイトでセラミックスの特性について記載されているが、炭化ケイ素(SiC)の硬さはダントツである。
あくまでも参考資料としてだが、京セラ社のHP
http://www.kyocera.co.jp/prdct/fc/list/tokusei/koudo/index.html
によれば炭化ケイ素23.0GPaに対し窒化ケイ素は14.0GPa、ジルコニアが13.2GPaとあることから、硬さについての特性はかなり差がある。
細いPEラインなどを使うと削れると問題になったサーメット(ゴールドサーメット)ですら16.2GPaである。
ただし、表面粗さをSiCの1/5に抑えていることと、断面形状の工夫で滑りが向上しているということであるので、削れる可能性は低くなるかもしれない。
ここは気になるところである。
リングそのものの色と高強度で粘りがあるという特性は、ジルコニアっぽい雰囲気があるが正直わからん。
富士工業社の資料だと熱伝導率はSiCが60W/mK、トルザイトは27W/mK。
ジルコニアの熱伝導率はもっと低い気がしないでもない。
ダイワのAGS登場とともに現れたトルザイト。タイミングは偶然かもしれないが・・・。
ゴールドサーメット登場のときのように、しばらく経って問題点が発覚する可能性もある。
(といっても、ゴールドサーメットは用途をしっかりと考えれば非常に有効なアイテムだった。なんでもかんでも搭載しまくったのが失敗。)
とはいえ、本当に謳い文句のような最強ガイドリングだったとすれば、AGSはかなり不利な状況に陥るのは必至。
フレームをどんなに硬く軽量化しようとも、リングが劣っているのではどうにもならないからである。
AGSのフレームにトルザイトリングを入れた商品が出てくれば話は別だが、そんなもんが簡単に登場するとは思えない。
長年ガイド市場のシェアの大部分を占拠してきた富士工業社がみすみすその地位を明け渡すようなことをするとは思えないからである。
今後の動きに注目だ。
エリア用ロッドへの搭載について気になるのは今のところ1点。
リングの肉薄化と滑り向上に伴い、ガイドそのものの大きさを小さくできる・・・がゆえに、凍るのではないかと。
特にトップガイドだが、口径を小さくすると非常に凍りやすい。
冬の釣りが多いエリアでは、結構重要な問題になる。
小口径&軽量化が最大のメリットになりうるだけに、どちらを選択するか難しい。
2015.1.15(Thu)
2015EXIST
イグジスト2015の情報がチラホラ出てきているみたいですね。
やはり気になるのは1000番台ですが・・・
新モデルでは1003はなくなり、1025に。
というわけで比較表を。
| アイテム | 巻取り長さ
(cm/
1回転) | ギヤ
比 | 自重
(g) | 最大
ドラグ力
(kg) | 標準巻糸量
ナイロン
(lb-m) | 標準巻糸量
PE
(号-m) | ベアリング
| メーカー希望
価格(円) |
| 1003(旧) | 59 | 4.8 | 155 | 2 | 2-150,3-100 | 0.3-120,0.4-100 | 12/1 | 75,000円 |
| 1025(新) | 60 | 4.8 | 165 | 2 | 2.5-100,3-75 | 0.3-90 / 0.4-75 | 12/1 | 75,000円 |
ハンドル巻き上げ量が1センチ長くなっているのが謎。
スプールもしくはスプール溝の大きさが微妙に変化したのか・・・?
糸巻量は少なくなっている。
といっても、これはあくまでも参考程度と考えたほうが良い。実際にDAIWA製の糸を巻くなら良いのだが。
本体重量が10gも増えている。
ボディの素材は謎。
といっても、一度ザイオン(樹脂)で作ったものをマグネシウムに戻すことはないだろう。(※1000番台は2世代前のEXISTからザイオンボディだったかも。)
ボディ形状はもちろん変化しているが、内部構造がどの程度変化したかは不明。
基本的に、REAL4を継承しているのは間違いないと思うので、根本的な構造は同じではないかと思われる。
エンジンプレート(ハンドル部分の板。リアルフォー用のギアの蓋。)は、もしかすると前のEXISTと同じ形状かも。
これは正確に計らないとわからないが、画像で見る限り非常に似ている。
値段は75,000円で同じ。
はっきり言って高いが、フラッグシップたるもの『買えない』ことに意味がある。
そんな簡単に手に入らないからこそ、憧れも強まるものであろう。
今まだあるのか分からないが、二代前のEXISTに付いていた革ケースとか、正直何に使うかわからん。あんなもんいらんから安くしてくれ・・・と思う(笑
しばらく保存していたが、結局捨てた。
ドラグについては、別モノになったようなので興味深い。
ただ、イグニスタイプRやプレッソには先行して搭載しているようなので、そのあたりのインプレッションで『ドラグがすげえ』みたいなこと書いてるひとがいれば、効果があるのだろう。
スプールについては、素材が変わったのではないかと思う。
※これが全体の重量アップの原因では。
画像でしかわからないのでアレだが、スプール下部の丸穴デザインが、ドリルで切削(穴開け?)した後に面取りしたような形状になっている。
質感も、なんとなく金属っぽい。
ハンドルノブがザイオンの変な肉抜きタイプになっているのは失敗ではないかと思う。
高級リールのハンドルノブに、なぜベアリングが二つも入っているか考えてほしい。
ノブの中間部分を全部肉抜きしてしまったことにより、シャフトに指が当たるようになってしまった。
シャフトは当然回転しないので『回らないものをつまみながら回している』状態になる。
類似のノブが他メーカーから発売されているが、そちらは肉抜きしてもシャフトそのものには触れない構造になっている。
回転性能を重視してEXISTを購入するひと達は、皆ハンドルノブを交換して使うことになるであろう。
通常の釣りにおいて、ハンドルノブを交換しているひとは案外少ないのではないかと思うが、これをやると実はフィーリングがかなり変わる。
ハンドル用のベアリングがマグシールドになれば良かったのだが、これは残念ながら実現されていない気配がある。
ベアリングそのものが小口径すぎて難しいのか、他の理由があるのか・・・。
さらに言ってしまうと、12ルビアス(13ルビアス1003が優秀すぎるため、EXISTの存在感が・・・
軽量を追及するためには、15EXIST+プレッソの純正スプールというのが最強なのかもしれないが、これをやると結構かかるぞ金が。
もしも
トーナメントで当たった相手が、15EXIST+プレッソ純正スプール+シルバーナハンドル。
この組み合わせだったらかなり相手したくない。
負けないけど。
2015.1.12(Mon)

あけましておめでとうございます。
なんかずっと放置してましたけど、地道に復活させようかなーとか思ったり思わなかったり。
トーナメント関係の皆さんは、おそらく『死んだ』とか『釣りやめた』とかいろいろ憶測されていることでしょうけども、生きてます。
まあ途中入院したりいろいろありましたけど・・・。
エリアもまた行きたいんですが・・・もはや趣味が釣りというより釣具集めみたいになりつつありまして・・・。
それより何より運転できないのが致命的ですな・・・(´_>`)(笑
まあ・・・地道にがんばります。
今年もよろしくおねがいいたします。