2015.6.10(Wed)

豆アジ
まともに豆アジばかり狙ってみたらどうなるのか試すことにした。
夕方が小潮の上げ。
風が結構あるので軽量リグではきついが・・・。
魚はわりと表層にいるようだ。
たまーにちょっといいサイズのが混ざっている。
なにぶんフッキングが厳しいが、これを極めればいろいろと役立つと思う。
反射神経だけでどうにかなるものでもない。
超高感度ロッドが戻ってきたのが大きい・・・。
清水港
AreaXtreme式カマス専用ロッド+12ルビアス1003改
アジングマスター0.2+フロロ2ポンド、ゼロ距離スプリットショット+活アジストレート メバル1、アジ12
2015.6.9(Tue)

メバル&アジ
サイズ問わなければ、引き続きメバルは釣れる。
メバル専門に狙えばもっと数は出せると思うが、アジの誘惑がすごいので中途半端になる。
さて、問題のアジだが、サイズが小さいのでフッキングに難がありすぎ。
10pくらいならまだなんとか掛かるが、それよりさらに小さいのもつついていると思われる。
魚そのものに重さがないので、フッキングのためにテンションを掛けても力が逃げてしまう。
そのくせ、アジの顎は結構硬いので、瞬発力がないと刺さらない。
ここが案外厄介で、掛からないのは単に口が小さいからではない。
(もちろん口が小さいとか、吸い込む力が弱いとかも理由の一つなのだが。)
いろいろ工夫したらきっといいことあると思う。
清水港
AreaXtreme式カマス専用ロッド+12ルビアス1003改
アジングマスター0.2+フロロ2ポンド、ゼロ距離スプリットショット+活アジストレート メバル1、アジ2
2015.6.7(Sun)

水温上がったらメバルは・・・
水温上がっても釣れます。
小さいのはですけど・・・。
雨の影響で漂流ゴミが凄くてトレースコースが厳しい。
隙間を狙うのは当然として、小規模な浮きゴミはラインを乗せてリーリングに使う。
これでさらにスローに引ける。
明るい時間にボトム引いてたら、キスが釣れた。
アタリが結構あるんだが、何が食ってるのか掛かってみないとわからない・・・。
0.45gのジグヘッドだが、ボトム狙うにはキャロのほうが効率良さそう。
といっても、あんまり重たいのは竿がきついのだが・・・。
1か月ほど前に破損したロッドのブランクが送られてきた。
大急ぎでガイドをセットしてコーティングを完了させた。
やはりこのブランクはいい。
アジは相変わらず小さい。
フッキングに難アリだが、こっちのほうが修行にはなるかも。
清水港
AreaXtreme式カマス専用ロッド+12ルビアス1003改
アジングマスター0.2+フロロ2ポンド、ゼロ距離スプリットショット+活アジストレート メバル4、アジ1、キス1
2015.6.2(Tue)

またもまぐれヒット
夕方、ダッシュで帰って用宗へ。
日が長くなったので明るいうちに到着。
トリック仕掛でやってるおっちゃんがいたので様子を見ていると・・・
ぉぉ・・・15センチくらいのが掛かっているではないか・・・。
急いでワームをセットして投げると、アタリが。
しかし乗らん。
しぶとく投げるとヒット。
上がってきたのは20cm弱のアジ。
時合は短いが、タイミングが合えば釣れるらしい。
用宗港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
アジングマスター0.2+フロロ2ポンド、ゼロ距離スプリットショット+活アジストレート アジ1
2015.5.29(Fri)

まぐれヒット
夕方静岡で用事があったため、用宗へ。
ここのところ各所で豆アジが回って来ているが、ここ用宗も例外ではなく釣れている。
釣れているといっても、トリック仕掛けとかで釣れているので、ルアーで釣れるかは謎。
まあとりあえずやってみるかということで挑戦すると・・・
いきなり釣れたよビックリだよ。
やってみると、意外とアタリも多い。
ただし掛からない。
豆アジといっても、下手すりゃ胴長5cmとかのリアル豆アジなのでフッキングが厳しい。
用宗港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
アジングマスター0.2+フロロ2ポンド、ゼロ距離スプリットショット+ワーム アジ1
2015.5.28(Thu)

豆すぎる
豆すぎる。
いくらなんでも豆すぎる。
アタリあるけど掛からねえええええええええええええええええ
というか、コツコツ当たってるの全部アジか疑問になってきた。
ムツとか混じってんじゃないだろうなああああああああ
絶対釣ってやる。
絶対釣りまくってやるからなああああああああ
(もうちょっと大きくなってからでも遅くない。)
あ、ラインをエステル0.2号に変えました。
リーダー太いのしか持ってなかったので禁断の直結。
バッグの中身入れ替えないといかん。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
アジングマスター0.2直結、ゼロ距離スプリットショット+パワーイソメ アジ1
2015.5.26(Tue)

小潮
アジはまだいるだろうか。
昨日と同じ場所を見に行く。
いる。
いるわ。
数は昨日ほどではない気がするが、いるいる。
まだちょっと明るいが、投げてみるとアタリが。
だが
掛からねえええええええええええええええええええええええええ
魚が小さすぎる。
極小ジグヘッドでもまだでかい。
針そのものから見直したほうがいいわ・・・。
メバルは活性低く激シブ。
水温上昇の影響もでかいかも。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PINKY0.3+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム メバル1
2015.5.25(Mon)

まめ
夕方、ジグヘッドを結ぼうと準備しながら、ふと水面を見る。
ピチャピチャ。
ん?
ピチャピチャ。
なんだあれ・・・
よく見ると、ラグビーボールのような形をした銀色の魚が、何かを追いかけて跳ねているではないか。
しかも結構たくさんいる。
ためしに投げてみた。
釣れた。
小さい。
小さいが紛れもないアジだ。
フックアップさせる方法を考えねば・・・。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PINKY0.3+フロロ3ポンド、パワーイソメ、シャッドテールワーム アジ2メバル2
2015.5.23(Sat)

デビルフィーッシュ
イカがそろそろ回ってくる時期なので、用宗に行ってみた。
イカといえばお決まりの外道。
予想どおりタコヒット。
朝夕で3匹もヒットしてしまった・・・。
タコ多すぎだろ・・・。
清水港
カラマレッティプロトタイプ+イグジストハイパー2508
PE0.6+フロロ6ポンド、エギ3.5号 タコ3
2015.5.21(Thu)

一投目から
一投目からヒット。
小さいけど贅沢言わない・・・。
こりゃ今日は絶好調か???
と思いきや、後が続かない。
全く続かない。
びっくりするくらい続かない。
結局最初の1匹で終了!
ラインをエステルにしてみた。
PEで特に不自由していないのだが、そろそろアジも回ってきそうなので・・・。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PINKY0.3+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム、ストレートワーム メバル1
2015.5.20(Wed)

やや復活
アタリはチョイチョイある。
サイズを選ばなければポツポツ釣れるが、食ってくるエリアが狭くなった気がする。
大雨後なので、水温変化とか影響があるかもしれない。
ベイトの位置が変わった可能性もある。
もう一度チェックし直したほうが良さそうだ・・・。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム、ストレートワーム メバル5
2015.5.19(Tue)

アタリ激減再び
またしても雨の影響なのか、濁りと漂流ゴミ。
濁りはまだともかく、ゴミがああああああああああああ
ゴミが多くて超やりづらい。
アタリも少ないぞう。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム メバル1
2015.5.16(Sat)

アタリ激減
雨の影響だろうか、漂流ゴミがやたら多い。
ついでに濁り。
濁りの影響なのか分からないが、アタリが少ない。
超少ない。
かなりがんばってやっと1匹・・・
どうなっとんねんこれ・・・
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム メバル1
2015.5.14(Thu)

PEが少なくなってきた。
黒鯛の誘惑に負けそうだがメバル。
黒鯛は絶対面白そうだが、これをやると両方が中途半端になりそうでこわい。
今年は徹底的にメバル・・・
メバル・・・
メバ・・・
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム メバル7
2015.5.9(Sat)
用宗
用宗港を見に行った。
カマスが群れているのが見えたので、
ケンモチさんで入手したバフェットを投げると・・・
釣れるわ釣れるわ・・・。
カマス30cmくらいあるので、重たいっす・・・。
10cmくらいあるイワシが群れていたので、さらにマナティー90のワインドで・・・
釣れるわ釣れるわ・・・
日中でもガンガン食ってくるので、100匹余裕コース。
いつまで続くやら・・・。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
カラマレッティプロトタイプ+イグジストハイパー2508
バフェット、マナティー+OZ1/2 カマスたくさん
2015.5.8(Fri)

黒いぞ
2月からメバルを始めて、昨日でやっと100匹に到達した。
メバルを狙ってランガンしていると、黒鯛をチョイチョイ見かける。
狙ってるひともあまり見かけないので・・・
こいつらもしかして釣れるんじゃないの?
と思っていたのだが・・・
100匹到達記念にやってみた。
ポッパー投げたらいきなり釣れた。
いきなり釣れて50.5p・・・。
これはあれだ。
釣らせてやるから今年はメバルに専念しろという神のお告げだな・・・。
清水港
ヌーボヴィゴーレGNVIS-742ML-PE+イグジスト2004
PE0.6+フロロ6ポンド、SK-POPグランデ改 黒鯛1
2015.5.7(Thu)

ティアロで
ためしにスプーンでやってみたが、あっさり釣れた。
フグ避けに便利そうなので、そのうちこれも研究してみたい。
連休明けで、今日は釣りしてるひと全然いない。
まあ・・・
いてもいなくても案外釣果は変わらなかったりするのだが・・・
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム、スプーン1.6g メバル10
2015.5.6(Wed)

連休最終日
連休最終日。
超人すくねえええええええええええw
とりあえずメバルは反応アリ。
素晴らしい。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム メバル8
2015.5.5(Tue)

サイズアップしないけど贅沢言わない。
お前、こんなサイズばっか釣ってんの?と怒られそうだが、贅沢言えません。
釣れるだけで十分うれしい。
思ったより少ないとはいえ、いつもよりは人多い。
レンジとかシビアに狙えば、人が多くても魚は食うようだ。
いやむしろ今日は反応良いんじゃなかと・・・。
タイミングだろうか。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム メバル11
2015.5.3(Mon)

雨。
雨の予報だったが、そんな降ってない。
これは・・・ということで調査。
さすが雨だぜ全然人居ない!
・・・と思ったら大間違い。これがゴールデンウィークってやつか・・・。
それでも晴れたらもっと混雑してるんだろうなあ。
カマス減りました。だいぶ。
雨強くなって撤収。
時間短かったからあんまりシビアに調査してないけど、メバルは反応あり。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム メバル2
2015.5.2(Sat)

連休ですかそうですか。
世間はゴールデンウィークというやつですか。
連休で遠出しているのか、清水は案外平和。
釣り人は思ったより少なめだ。
少ないといっても多いので、一箇所一箇所しぶとくチェック。
丁寧に探れば、案外釣れる。
清水港
AreaXtremeメバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバル5
2015.4.29(Wed)
巷ではタイラバなるもので真鯛を釣るのが流行っているらしい。
テレビでもよくやってる。
しかしなぁ。
真鯛が?
そんな簡単に?
釣れるわけあるまい。
と、半信半疑というよりむしろ疑惑の眼差しを向けていたのだが・・・
ついに俺もタイラバなるもので真鯛を釣るチャンスを得てしまった。
つっても、3回出船して1回アタリがあるとか、そういう類の釣りであり、間違ってもいきなり釣れるとかそんなわけないと信じているわけだ。

ところがいきなり釣れちゃった。
場所は清水の沖。
このHPでも過去何度か登場している、さとーキャプテンの操船である。
いざやってみると、わずか数投でアタリがあり、そのうち釣れてしまった。
ファーストヒットはなんと黒鯛41p。
タイラバで黒鯛も来るのね・・・。
この後、30pクラスの真鯛が2匹も・・・
おそろしい・・・。
おそろしすぎるタイラバ・・・。
これまじでまた行きたいわあ(´д`;)
清水沖
レサト1581F改タイラバ仕様+オシアカルカッタコンクエスト201J-HG
PE0.8+フロロ20ポンド、紅牙80g 黒鯛1、真鯛2
2015.4.27(Mon)

ド干潮激濁り
ド干潮。
潮全然動いてないように見える。
それより気になるのは、謎の濁り。
茶色い。
二日前に強い風が吹いたが、昨日は澄んでいたらしい。(たまたま通りがかった釣り人に聞いた。)
夕方カマスが全く食わず。
なぜかヒラメが釣れる。
メバルの反応は無い。
何かが時々コココッと触るが、全く掛からず。
こういう日こそ粘って調査したかったが、用事のため撤収〜〜〜
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム カサゴ2、ヒラメ(ソゲ)1
2015.4.25(Sat)

夕方から突如強風。
なんかしらんが、夕方から風がビュービュー吹き出して、港内なのに波がザバザバになった。
実はこんな日こそ、大波の中でデカイのが・・・
出ねーーーーーーーーーーーーーー
こんな風なのに人多杉。
メバルが反応してくる場所もシビアになっておる・・・
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム カサゴ1、カマス5、メバル5
2015.4.24(Fri)

漂流物減少
金曜日だからか、ひとがやたら多い。
どこへ行っても人人人。
おまけに、しょっぱな3回連続ミス。
さすがにおかしいだろとチェックすると、針先死んでる('A`)
水が澄んで漂流物も減って釣りはしやすい。
しかしベイトの動きには危機感が無く、なんかまったりしている。
小メバルのアタリはあるが、これを掛けるのは至難の業だ・・・。
明日は土曜なので粘って数稼いだ・・・。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテール セイゴ1、カサゴ1、カマス1、メバル8
2015.4.23(Thu)

濁り回復
濁りは回復したが
漂流物が多すぎる。
ロッドがトラブっていつものカマスロッドと違うものを使っているのでフィーリングが違う。
こんなときこそ、アキュラシーの高い、いつものロッドを使いたいものだが・・・。
漂流物の溜まる場所すなわちプランクトンも溜まる。
ベイトも溜まる。
なんとか通せる場所を狙って拾い釣り。
避けて通るひと多いけど、釣りしやすい場所と釣れる場所は違うんだよなぁ・・・。
清水港
AreaXtreme式メバル用変態ソリッドティップ+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム カサゴ2、カマス2、メバル4
2015.4.22(Wed)
ロッドがトラブったので本日釣り休み
部品調達のため旅に出ていたイグ様が戻ってきた。
一部の部品が修理扱いでしか手に入らないのは考え物だ。
(※仕方ないので我が家には『修理専用パーツ注文用』のリールがある。)
修理扱いといえば・・・マグシールドベアリングもバラ売りしていないようだが、まさか単なるベアリング交換で何週間も修理になるのか。
ベアリング交換1個で何週間も使えない上に交換手数料までかかるのか?
おまけに日本工業規格外のサイズで作っている(?)ようなので、通常のベアリングに交換するには隙間調整用のパーツ(シム)が必要になる。
ベアリングそのものの値段もバカにならない。
15イグジストではラインローラーのベアリングまでマグシールドにしたようだが、回転性能が疑わしい。
マグシールドの構造と性質から、中を粘性の低いオイルで充填しているとは考え難く、ほぼ間違いなくグリスだ。(あくまでも推測だが。)
グリスと磁力が回転に及ぼす影響は侮れない。
ラインローラーにかかる糸の抵抗は非常に小さい。
その小さな抵抗でも確実に回転しなければならないものであるから、いくら錆びにくくても回転性能が低いのでは本末転倒だ。
消耗品と考えてこまめに交換したほうが回転性能高いんじゃないかと思えてしまう・・・。
錆びるのがそんなに嫌で回転性能無視なら、もういっそのことプラスチックのカラーでいいんじゃなかろうか。
2015.4.21(Tue)

激濁り
前日の雨がなかなかの威力だったようで、港内どころか、はるか沖まで茶色くなっている。
こういう日は、大抵シーバスが外道でヒットするのだが、今日は全く気配なし。
ベイトが減ってしまったのも影響しているのではなかろうか。
つーか、巴川からかなり離れた場所で、ナマズが泳いでいるのを発見!
これはびびる。
おまけに夕暮れから突如風が強くなり、波ザバザバ。
こんなんでメバル釣れるんかいな・・・
と思いきや釣れるんだなこれが。
過去何度も濁りを経験しているが、それによってメバルが釣れなかったことは無い。
はっきり言って無い。
ただし、レンジやポイントが普段と同じとは限らない。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、シャッドテールワーム カサゴ2、カマス1、メバル4
2015.4.17(Fri)

強風のち無風
アタリがあってもフッキングまで持ち込めないパターンが多いので、リグとかワームとか少し調整。
カマスが増えてきた。
やたらテンション高いのが来るとラインにダメージが残るので、リーダーも細工。
どんなに早くアワセても、飲み込むように食ってくる魚からのラインダメージは避けられない。
メバルにとっても天敵となりうる魚が増えたせいか、見えない地形(水中)、シェード、護岸際等、隠れつつ捕食できそうな場所で反応がある。
潮の流れより分かりやすいポイントになるので、釣りやすい。
しばらくはこういうポイントをランガンしたほうがヒット率が高い気がする。
固定観念は危険だが、注意深く探りたい。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム カサゴ1、カマス5、メバル6
2015.4.16(Thu)

稚鮎減ったなあ
昨日は風が強く、水面が波立っていてわからなかったが、稚鮎は完全にいなくなったわけではないようだ。
しかし、確実に減っている。
カマスが増えているので、メバルがステイしている場所が変わってきた気がする。
干満や月の光が関係している可能性も高いので、注意深くチェックしたい。
ストレートとシャッドテールのワームをローテしているが、明らかにシャッドテールの反応が良い。
ボリュームが大きく、水押しの強いタイプのほうが反応がある。
ただしフッキングに難あり。
感度の悪いタックルでは永久にアタリに気付かない可能性がある。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム カサゴ1、カマス5、メバル2
2015.4.15(Wed)

雨降って濁・・・(?)
先週金曜が雨
土日は用事で東京
月曜雨
火曜雨
つまり5日のブランク。
雨が続いて巴川が濁ったので、清水港のかなり広いエリアで濁りが入った・・・
と思いきや全く濁ってない。
むしろ澄んでる。
稚鮎がいなくなった(ように見える)。
どこいった稚鮎・・・
遡上?(´д`;)
ベイトが減ったけど大丈夫なのかという心配をよそに、シーバスがいきなりヒット。
ラインが細いので、やりとりに5分くらいかかる。
タックルバランスが合っていれば、そうそう切れたりバレたりしない。
その後もさらにシーバスのチェイスが。
明るい時間からうれしい外道だが、このトレースコースでシーバスが来るということは、明らかに状況が変わったと思う。
メバルのアタリは比較的多いが、フッキングがイマイチ。
食ってはいるので、何かが少し違うのであろう。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム シーバス1、カサゴ1、カマス3
2015.4.9(Thu)

濁
水濁る。
3日もすれば元の色に戻るだろう。
だが明日はまた雨だ。
ササ濁りのせいかカマスが高活性。
シーバスも高活性。
いろいろ高活性。
ピロピロ系ワームが好調で、反応が良い。
メバルは21p、22pが2投連続でヒット。
いつもこんな風に簡単に釣れれば良いのだが・・・
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム シーバス2、カサゴ2、カマス5、メバル2
2015.4.8(Wed)

風
風。
風風風風風風風風。
夕方前に雨が止んだが、とにかく風が強い。
アホかっつーくらい強い。
追い風参考記録で1gのジグヘッドが50mくらい飛ぶんじゃないかという風。
振りかぶると押し戻される。
久々にここまで強い風が吹いた。
先週の金曜からなんだかんだで釣りできず、5日ぶり。
途中2回雨が降ったし、少し濁りも入っている。
これは状況がかなり変わったかもしれない。
1からチェックし直しだ・・・。
と思っていたが、ベイトはまだかなり居た。
これはラッキー。
強風のせいで流れの緩くなった場所に集まっている。
あやしい。
少しレンジを下げてピロピロワームをトレースすると・・・
来るわ来るわ。
いろんなもんが連続でヒットしてくる。
久々にメバルも来た。
ストレート系とローテしてさらに追加。
シーバスの取り込みでラインをかなり消耗したので、全て巻き替えた。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム シーバス2、ヒラメ1、カサゴ7、カマス2、メバル2
2015.4.2(Thu)

細糸では時間がかかるサイズ。
カマスは絶好調とまではいかないが、引き続き数匹ずつくらいは釣れる日々。
少しレンジを下げて広範囲に探ってみようかと、アピールの強いピロピロテール系ワームでチェック。
妙に引くと思ったら久々にシーバスが・・・
50pくらいだが、よく引く・・・。
メバルどこいった・・・
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、メタルジグ、ミノー、ワーム セイゴ1、カサゴ2、カマス5
2015.3.29(Sun)
太刀魚?
数は少ないが出ればでかい。
とかなんとか。
そういう噂を信じて某埠頭を夕方のチャンスタイムにチェック。
小雨だが太刀狙いのルアーマン有り。
聞けば、やはり数は出ないがでかいのがいるという。
この日は夕方にちょうど潮が止まってしまい、太刀はおろかベイトの気配さえ薄れてしまった。
魚は釣れなかったが、大物狙いで興味深い場所だ・・・。
2015.3.28(Sat)
メバル休憩
毎日神経質な釣りをやっていて疲労がやばい。
でも気になるので夕方少しだけ様子見。
カマスは相変わらず居る。
といっても、それほど爆発的に入れ食いという感じではないのだが。
普段なかなか行かない場所を車で見て回った。
良さそうなところは結構ある。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、カマス2(D-CONTACT)
2015.3.27(Fri)

小潮
金曜日で明日は休みなので粘ってみようかと。
思ったのだが、9時くらいになったら潮がベターっとなって、ものすごく無反応な感じになった。
夕方、ほんの10分か15分くらいの間だけだが、カマスはやたら高活性。
ものすごい勢いでアタックしてくるのが見えるので楽しい。
メバルは浅めのレンジを中心に広範囲に攻めてみるが、反応が薄い。
むしろいつもよりアタリが無いくらいだ・・・。
1匹釣れた場所で連続して2匹目も来る。
たまたま居たのだろうか・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ2、カマス5(D-CONTACT等)
2015.3.26(Thu)

メバルの引きは強い
ベイトはたくさん入っているし、捕食者である魚達もそれなりに居るんじゃないかと思われるのだが、あまりにも食わない。
夕方、カマスの活性が非常に高まるタイミングがあるが、長くは続かない。
さすがに狙っている場所かレンジか、何かが違ってるのではないかと思い始めた。
しばらく広範囲にチェックしようと思う。
普段投げないようなところも含め、広くランガンした結果、4匹。
しばらくこの作戦でいこう・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ4、カマス3(シラスミノー等)
2015.3.25(Wed)

ショートバイト多数
短期のアルバイトではないです。
ショートバイト。
夕方カマスの活性は相変わらず高い。
時合は短い。
メバルは超絶ショートバイトな日々。
さすがに、狙い方が間違ってるんじゃないかと思い始めた。
水深とレンジを変えて何箇所かチェックする。
粘りに粘ってやっとなんとか釣れたが・・・
厳しい。
厳しすぎる。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1、カマス1(ワンダー45)
2015.3.24(Tue)

カマス増殖中
なんか知らんがカマスが入れ食い。
しかもでかい。
楽勝で30pはあろうかというサイズ。
ワームだとちぎられそうなのでプラグに。
アピール強いので毎投アタリがある。
メバルは・・・
どんどん渋く・・・・・・。
かなり粘ってレンジもシビアに狙って・・・やっと1匹・・・。
厳しい。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1、カマス4(ワンダー45)
2015.3.23(Mon)
爆風
なんか知らんがものすごい強風。
桜が咲いたとニュースでやってたが、この寒さと風は一体・・・。
ルアーがまっすぐ飛ばねええええええええええええええ。
威勢のいいアタリだと思ったら、でっかいカマス!
釣れてくれるのはうれしいのだが、貴重なジグヘッドが切れそうでこわい・・・。
あまりの寒さに、逃げるように撤退・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム カマス1
2015.3.22(Sun)

夕方満潮
昨日までの濁りが消え、透明度が戻った。
シラウオと稚鮎が姿を消した。
(実際はたぶんまだ居るのだろうが。)
相変わらず食いは渋いが、1匹目はわりとあっさり掛かった。
これは幸先良いスタート・・・
と思ったら突然の雷&雨。
撤収・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1
2015.3.21(Sat)

大潮夕方満潮
水の濁りはまだかなり残っている。
だいぶマシにはなった。
夕マヅメにちょうど潮が止まっている。
ベイトが減ったのか、沈んでいるのか、シーバスのボイルすらほとんど無い。
これはさすがにキツイかと思ったが、やってみるとアタリがある。
粘ってなんとか1匹・・・。
厳しい。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1、カサ1
2015.3.19(Thu)

大潮夕方満潮から下げ
午後雨が止み、曇り。
水がかなり濁った。
ベイトが溜まっているので、岸際で結構なサイズのシーバスがガボガボやっている。
表層の塩分濃度が下がって水が軽い。
(ジャストに調整したサスペンドルアーや浮力ギリギリのペンシルがあれば水の比重はだいたい分かる。)
濁りが気になるが、レンジを分けてチェックすると・・・
あっさりヒット。
今日はカサゴも連発で来る。
メバルのアタリは相変わらず渋い・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ2、カサ3
2015.3.18(Wed)

中潮、夕方前満潮
二日続けて凪。
昨日に続きショートバイト。
しかし、分かっているだけまだ良い。
集中してアタリに備える。
やっと掛かった・・・。
あまりにも引いたので、メバルじゃない魚なのかと思ってしまった・・・。
23p。
清水港内をランガンしていて分かってきたが、魚は思っていたより居る(たぶん)。
レンジをもっと細かく分けて、一箇所一箇所をしぶとくチェックしたほうが良さそうだ。
シャローでクロダイが泳いでいるのを発見。
あれを釣ってみたい。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1
2015.3.17(Tue)
風ほぼ無しベタ凪
1投目からアタリがあった・・・のはいいのだが、メチャクチャ食い込みが浅い。
非常に嫌な予感がした。
案の定、全然乗らない。
平日の夜で誰も投げてないような場所でこれはやばい。
活性が低いのか何かが合っていないのか・・・。
パッと見では分かりにくいが、清水港内には今ベイトがかなり居ると思われる。
メバルが異常にセレクティブなのか分からないが、とにかくアタリが渋い。
食っても乗らないか、バレる。
だがこれはおそらく良い方で、汎用品として市販されている竿とリールの組み合わせでは、よほどうまいことタックルバランスとセッティングを行わないと、アタっていることすら気付かないんじゃないかと思う。
何か所か試して粘るも、全然掛からない。
掛かるのはカサゴだけだ・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム カサ3
2015.3.15(Sun)

若潮で夕方がド干潮。
しかし天気は穏やか。
まあ1匹くらい釣れるだろう。
と思い清水へ。
本当に1匹しか釣れない・・・
カマスがパシャパシャやってたが、全然釣れない。
ベイトが居すぎてセレクティブな状況か・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1
2015.3.14(Sat)

ミニマム級・・・
夕方突然の雹。
強風。
夜7時頃には風も収まる。
メバルの反応激シブ。
アタっても全然乗らない。
いやアタリがあるだけいいのか・・・。
またしても粘ってなんとかキャッチ・・・!
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ2
2015.3.13(Fri)

天気回復
974HPaというアホみたいな強さの爆弾低気圧が北海道のあたりに停滞していたおかげで、凄まじい強風が吹き荒れた。
釣りに行くことすらできず道具を調達したり、リールの部品を調達したりしていたが・・・。
やっと天気が回復。
ベイトが居なくなってしまったのではないかと心配したが、少なくなったもののまだ全然居る。
ボラの稚魚がかなり減ってしまった気がするが、稚鮎は相変わらず大量。
たまーにシーバスがボコっとやっている。
ベイトの位置が少し変わったせいか、干潮のせいか分からないが、メバルの位置も少し変わった気がする。
食い込みがやたら渋くなった。
粘ってなんとか2匹。
厳しい・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ2、カマ1、カサ1
2015.3.7(Sat)

シーバス釣ったろ会
朝は雨が降っていたのでシーバスでも釣ったろかいと思い清水港へ。
行ったはいいが、ボイルはおろか、ベイトが全然見えない。
よーーーーーく見るとちょびっといる。
サスケ95とレンジバイブをローテして探るが、1回アタっただけでさっぱり。
といっても、1回のアタリを掛けられない時点で既にミスってるわけだが・・・。
何箇所か回るが、またしても掛けそこねる。
相手してくれるのはメバルだけだ・・・。
久々に20cmオーバーが来た。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1
2015.3.6(Fri)

大潮雨
穏やかで風もなく、絶好の夜釣り日和だった昨日は残業で海に行けないというアホな状態。
今日は再び強風。
そして・・・
夕方からの雨。
アホかあああああああああああああ。
小雨だったのでやってみたが、雨具無しではやはりきつい。
3バイト1フィッシュで断念。
無念すぎる。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム メバ1
2015.3.4(Wed)

大潮強風
風強っっっ!!!
雨後で風が超強い。
雨で水が少し濁ったようだが、それよりも風。
ルアーが強烈に流されるほうが問題だ。
水面が荒れているせいで、ベイトもどこにいるのかよくわからない。
そういえば稚鮎が既に入っていることが判明した。
少しだがカマスが再び釣れるようになったのは、稚鮎のせいかもしれない。
強風に耐えてなんとか魚ゲット。
レンジキープがキモだ・・・。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド、ワーム、プラグ メバ3
2015.3.3(Tue)

中潮
風が弱くて、釣りはやりやすい。
ほとんどベタ凪。
こういう時、だいたい釣れないイメージがある。
ベタ凪の水面に向かってキャスト。
反応ねぇええええええええええええええええええええ。
すっげえ全然反応ねぇええええええええええええええええええええええ。
手を替え品を替え場所を替え粘ってなんとか2匹。
風が吹いてきて超寒くなったところでカマスに切られて終了ーーーーー。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド+ジグヘッド メバ2
2015.3.2(Mon)

雨降って鈴木が・・・
雨後なので、鈴木が釣れるだろう。
だが鈴木釣りには行かず・・・
ライトソルト。
前日の雨の影響か、水は少し濁っている。
ボラの稚魚だろうか、小さなベイトが水面に大量にいる。
時々セイゴがボイルしているが、投げても食わない。
ランしてガンすれば・・・
カサゴ、カマス、メバルが・・・
俺の好きな中潮下げ。
清水港
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド+ジグヘッドアジアダー カサ2、カマ1、メバ7
2015.2.27(Fri)
ライトソルト
ライトタックルで釣れる魚を探して清水港内を彷徨っていると・・・
小さなボイル発見。
極小ジグヘッドのアジアダーを投げる。
・・・ヒットォオオオオオオオオオオオ・・・!
おったな・・・。
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド+ジグヘッドアジアダー メバ5
2015.2.24(Tue)

カマス釣果激減中
カマスが全然釣れなくなってきた。
さすがに減ってきた。
粘ってやっと1匹とか2匹とか・・・
厳しい・・・。
2015.2.23(Mon)

鈴木エクストリーム
前々から気になっていた場所、しかしなかなか明るい時間に見に行くことができない場所。
そんな場所を偵察に行ってきた。
思ったより水深があるのではなかろうか。
そして思ったよりベイトもいる。
もちろんタイミングの問題もあろうが。
暗い時間には何度か来たことがあるのだが、正直よくわからん。
暗くて見えない。
アジカマス用ワームを投げたら鈴木が釣れた。
AreaXtremeカマス専用ロッド+12ルビアス1003改
PE0.09+フロロ3ポンド+0.5gジグヘッドアジアダー
2015.2.22(Sun)

カサゴエクストリーム
カマスはさっぱり釣れなくなってきたし、アジはおろか、メバルなど絶滅したも同然、相手をしてくれるのはカサゴだけである。
先日の『カマス大軍団しかし全く釣れず事件』を見て、魚はいるが食わないだけなんだと確信した。
2015.2.20(Fri)
カマスエクストリーム
俺は見てしまったのだ。
夜明け直後の用宗港、それまでイワシのような小魚がチョロっと泳いでいただけの静かな海に・・・
カマスが凄まじい数の群れで入ってくるのを・・・。
これまでにも、カマスの群れなどいくらでも見たことあるが、あれだけの数が固まっていたのは初めてである。
いやもうどれくらいって数えるの無理。5千匹くらいは余裕ではないか。
おまけに
80cmくらいのシーバスに追いかけられていた・・・。
いくら追われているとはいえ、これだけ凄まじい数のカマスがいて・・・
ワームもミノーも全く食わん。
ありえん・・・。
夜はボトムを狙い・・・

これが来る。
AreaXtremeカマス専用ロッド7.01ft+12ルビアス改
PE0.09+フロロ3ポンド
アジアダー
2015.2.13(Fri)

ロッドテスト
カマス用の新しいロッドを調整している。
約7ftで軽量ジグ遠投用。
ウルトラライトで高弾性という珍しいブランクが手に入ったので、極細PE用にセッティングしている。
バットガイド2つの位置がまだ決まっていないので、調整のために何度か海へ持ち込んでいる。
昼間メチャクチャ強かった風も、夕方には収まりなんとか釣行可能に・・・。
カマスは釣れず、なぜかメバルが・・・
これはうれしい。
テスト中カマス専用ロッド+12ルビアス改+PE0.09号
ダートヘッド0.5g+アジアダー
2015.2.9(Mon)
ショートハンドル
12ルビアスのハンドルがちょっと長いので、旧プレッソ1003のをつけようとしたら・・・
つかない。
いや、つくんだが、本体と微妙〜に干渉しており、回せない。
ギリギリ回るんだが、メッチャ重い。
試しにイグジストのハンドルも試してみたが、やはり付かない。
基本的に同じ形なので、当たり前といえば当たり前。
RCSのハンドルなら付くんかい。と思い、ダイワHPで適合表を確認しようとしたところ・・・

アホか。
どんな設計しとんねんwww
RCSハンドルを試したら、これは付いた。
カスタムパーツならいけるのか・・・。
2015.2.7(Sat)

風強い。
気温は高めなのだが、風がメチャ強い。
釣り人がだいぶ減ったところを見ると、カマスフィーバーも収まってきたのだろうか。
明るい時間はさっぱりだったが、暗くなってくるとまだかろうじて釣れる。
レンジをしっかり探ってやらないとアタリが無い。
深い場所の浅いラインをトレースしてキャッチ。
少ないがまだいるようだ。
自作ソリッド6ft+12ルビアス改
ラピズム0.09号、RockBaitジグヘッド3g+アジアダー
2015.2.5(Thu)

カ○○
カマスが釣れているっつーことで、何度か行ってみたのだが・・・
だんだん釣れなくなってきている。
このあいだなんて、寒い中アタリの1つも無い・・・
帰りに全く別の場所を見に行ったら、メタルジグ投げてたおじさんが何匹か釣ってた。
スピニングに太っといナイロン巻いて、飛距離は15mくらいしか飛んでなかったが・・・釣れてた!
深いところのほうが良いようだ。
2015.2.3(Tue)

スピニングの調子が悪いので、修理を兼ねてオーバーホールに出した。
よくよく考えれば、リールのオーバーホールを他人に任せたことなどこれまで一度も無いのだが・・・。
今回は、リールが勝手に逆転してしまうトラブルの改善が目的だが、ギヤの調子もだいぶ悪くなっていたのでそれも交換する予定である。
リアルフォーになってから、マスターギヤを単品で出荷しないようになり、交換は必ずメーカーに出さなければならない。これは非常に迷惑極まりない。ギヤ1個の交換のためだけに必ず手数料を取られるのも問題だが、
外装をパカっと開けて部品を入れ替えるだけのために、1か月メーカーに預けることになる。
勝手に逆転するトラブルは、ローラーベアリングのワンウェイクラッチかそれを支えるピンの不具合でほぼ間違いない。
ダイワのリールは、このトラブルがやたら多い気がする。
俺が使っているものだけで、2007ルビアス、2007プレッソ、イグジストハイパー2508。
初代のノーマルイグジストでは、今のところなぜかこの不具合は発生していない。
初代イグジストは1003と2004を6台酷使したがなぜか発生しない。
昔のカルディアでもこの現象が発生したのを見た。
ルビアスに至っては、あろうことかトーナメント中にこの症状が発生し、魚が掛かった状態で突然逆転する事態となった。さすがにこれは焦った。
ノーマルイグジストについては、エリアで使っていたものなので千匹単位の魚を釣っているし、それ相応の距離を巻いているが、今のところこのトラブルは無い。が、これは偶然かもしれない。
2015.1.25(Sun)

かます
海でカマスが釣れている。
釣れまくっている。
という情報を鵜呑みにし、調査に。
夜明けに合わせて潮通しの一番良い場所に入るが、周りには人が全然いない。
この時点でガセネタの気配が猛烈に漂う。
イワシの群れが何度か通るが、カマスの反応は全く無い。
陽が完全に昇っても全く反応は無く、帰ろうと思った途中・・・
湾内に人だかりが・・・
なんじゃこりゃあ!?
全盛期の河口湖か。
というくらいの人の数。
しかも30p級のカマスが釣れているではないか。
なんのことはない。
場所を完全に間違っていたのである。
これはいかん。
ということで・・・
夕方出直し。
カマス用サビキでやっていたおじさんは『深いところじゃないとダメだ』と言っていたが、ベイトは岸際にもいる。
カマスが深場にしかいないとか、そんなわけがない。
フィーディングタイムになり、群れが回ってきた。
なんのことはない。肉眼で確認でいるほど回ってきたのである。
そして・・・やはり釣れるではないか。
秋などの全盛期に比べて、ややスロー気味の動きに反応が良いようだ。
真冬にこれだけ釣れれば、そりゃ釣人も集まるわ・・・。
自作ソリッド6ft+ルビアス1003改
PE0.2号+リーダー3lb+口切れ防止リーダー10lb
2015.1.20(Tue)
15カルカッタコンクエスト
コンクエがだいぶ進化して、14コンクエとして生まれ変わった。
スプール径をアップしたのは見事・・・!
フォールド感も非常に良く、ウエイトもかなり軽くなっている。
カルカッタというリールには非常に思い入れがあり、XTの時代には何度バラして戻したかわからない。
シャフトレスチューンなどいろいろ挑戦したが、スプール径はどうにもならなかった。
小径のほうがブレーキが強く効くので、ベイト初心者な方は投げやすいかもしれないが、そもそも初心者が4万もするリール使わんだろう・・・。
ということで、コンクエはもっと進化して良いリールだったのである。
コンクエストはDCも使っているが、これが案外使いづらい。
デジタルブレーキはセッティングが難しい。
バックラしないように強めに設定されているのか、後半でも結構ブレーキが効いているイメージがあり、伸びない。
(といっても、シャフトレスチューンしたリールと比べるのはかわいそうなのだが。)
伸びないといっても伸びるのだが、ガリガリのセッティングという感じではないのだ。
『誰が投げても飛ぶ』というマイルドなセッティング。
また、コンピューターが学習している?のか、投げるたびに微妙に設定が変わっているような、変なフィーリングがある。
また、壊れると現地では直せないという決定的な弱点がある。
使っていて楽なリールではあるが、決して上手くはならないだろうなというリールである。
(別にキャストが上手くなかろうが飛べば問題無いのだが。)
さて、大幅なモデルチェンジを迎えたコンクエストだが、マスターギアの変更等、巻きに関するフィーリングも改善されたことになっている。
巻きが向上しているということは・・・
ハイギヤにしても巻き抵抗に耐えられるのではないだろうか・・・
などと、誰か考えなかったのだろうか。
どういうことか?
ハイギヤタイプのカルカッタコンクエストである。
15コンクエストHGとかいう感じで登場しないのだろうか・・・。
ハイギヤはロープロリールでいいじゃないか・・・という意見もありそうだが、そもそも丸型リール=ローギヤという発想はどこから生まれたのか?
複数の竿で釣りをすることが多いバスフィッシングでは、リグごとにロッドが細分化されている。
しかし、竿を変えたとたんにリールも変わるのでは、フィーリングが変わるのである。
俺がエリア用ロッド全て同じグリップにしているのは、フィーリングを変えたくないからである。
トーナメントでは、そういう意図で同じメーカーのロッドを使っているひとも多いのではないだろうか。
リールのギヤ比を変えた途端に外装が変わるのではコストが高くなりすぎてどうにもならないと思うが、マスターギアとピニオンを変更すれば良いだけではないのか?
コンクエストハイギヤモデル、俺は欲しい。
2015.1.19(Mon)
トルザイト
勤務地が清水になった。
よく見たら、すぐ近くに巴川があり・・・
こりゃ会社の帰りにチョイ投げして帰れるじゃないか・・・
と考えたのだが、問題は道具だ。
電車での持ち運びを考えると、1ピースはまず無理。
巴川では飛距離は必要ない。しかしショートすぎるとファイトがめんどいので、長さは7フィートくらいか・・・。
この長さで2ピースでベイト。
たぶん売ってないな・・・。
というわけで作ってます。
今このタイミングでロッド製作となると、当然トルザイトという単語が頭に浮かぶ。
発売からまだ1年くらいしか経ってないトルザイト、今のところ致命的な欠点は見当たらないように感じる。
ゴールドサーメットやルビーは、SiCと比べて一長一短な面を持ち合わせていたが、今回のトルザイトについては、基本性能はSiC同等以上とされている。
しかしこのトルザイト、素材が何なのかは公開されていない。
謎である。
富士工業のHPでは、新開発セラミックと書いてあるので、何かしらの焼結物なのであろうが・・・。
トルザイトとは一体何なんだ・・・
富士工業社HPによれば、ビッカース硬さがSiC:22〜24、トルザイト13〜15となっている。
単純に考えると、硬さだけならばトルザイトはSiCに遠く及んでいない。
いくつかの企業サイトでセラミックスの特性について記載されているが、炭化ケイ素(SiC)の硬さはダントツである。
あくまでも参考資料としてだが、京セラ社のHP
http://www.kyocera.co.jp/prdct/fc/list/tokusei/koudo/index.html
によれば炭化ケイ素23.0GPaに対し窒化ケイ素は14.0GPa、ジルコニアが13.2GPaとあることから、硬さについての特性はかなり差がある。
細いPEラインなどを使うと削れると問題になったサーメット(ゴールドサーメット)ですら16.2GPaである。
ただし、表面粗さをSiCの1/5に抑えていることと、断面形状の工夫で滑りが向上しているということであるので、削れる可能性は低くなるかもしれない。
ここは気になるところである。
リングそのものの色と高強度で粘りがあるという特性は、ジルコニアっぽい雰囲気があるが正直わからん。
富士工業社の資料だと熱伝導率はSiCが60W/mK、トルザイトは27W/mK。
ジルコニアの熱伝導率はもっと低い気がしないでもない。
ダイワのAGS登場とともに現れたトルザイト。タイミングは偶然かもしれないが・・・。
ゴールドサーメット登場のときのように、しばらく経って問題点が発覚する可能性もある。
(といっても、ゴールドサーメットは用途をしっかりと考えれば非常に有効なアイテムだった。なんでもかんでも搭載しまくったのが失敗。)
とはいえ、本当に謳い文句のような最強ガイドリングだったとすれば、AGSはかなり不利な状況に陥るのは必至。
フレームをどんなに硬く軽量化しようとも、リングが劣っているのではどうにもならないからである。
AGSのフレームにトルザイトリングを入れた商品が出てくれば話は別だが、そんなもんが簡単に登場するとは思えない。
長年ガイド市場のシェアの大部分を占拠してきた富士工業社がみすみすその地位を明け渡すようなことをするとは思えないからである。
今後の動きに注目だ。
エリア用ロッドへの搭載について気になるのは今のところ1点。
リングの肉薄化と滑り向上に伴い、ガイドそのものの大きさを小さくできる・・・がゆえに、凍るのではないかと。
特にトップガイドだが、口径を小さくすると非常に凍りやすい。
冬の釣りが多いエリアでは、結構重要な問題になる。
小口径&軽量化が最大のメリットになりうるだけに、どちらを選択するか難しい。
2015.1.15(Thu)
2015EXIST
イグジスト2015の情報がチラホラ出てきているみたいですね。
やはり気になるのは1000番台ですが・・・
新モデルでは1003はなくなり、1025に。
というわけで比較表を。
| アイテム | 巻取り長さ
(cm/
1回転) | ギヤ
比 | 自重
(g) | 最大
ドラグ力
(kg) | 標準巻糸量
ナイロン
(lb-m) | 標準巻糸量
PE
(号-m) | ベアリング
| メーカー希望
価格(円) |
| 1003(旧) | 59 | 4.8 | 155 | 2 | 2-150,3-100 | 0.3-120,0.4-100 | 12/1 | 75,000円 |
| 1025(新) | 60 | 4.8 | 165 | 2 | 2.5-100,3-75 | 0.3-90 / 0.4-75 | 12/1 | 75,000円 |
ハンドル巻き上げ量が1センチ長くなっているのが謎。
スプールもしくはスプール溝の大きさが微妙に変化したのか・・・?
糸巻量は少なくなっている。
といっても、これはあくまでも参考程度と考えたほうが良い。実際にDAIWA製の糸を巻くなら良いのだが。
本体重量が10gも増えている。
ボディの素材は謎。
といっても、一度ザイオン(樹脂)で作ったものをマグネシウムに戻すことはないだろう。(※1000番台は2世代前のEXISTからザイオンボディだったかも。)
ボディ形状はもちろん変化しているが、内部構造がどの程度変化したかは不明。
基本的に、REAL4を継承しているのは間違いないと思うので、根本的な構造は同じではないかと思われる。
エンジンプレート(ハンドル部分の板。リアルフォー用のギアの蓋。)は、もしかすると前のEXISTと同じ形状かも。
これは正確に計らないとわからないが、画像で見る限り非常に似ている。
値段は75,000円で同じ。
はっきり言って高いが、フラッグシップたるもの『買えない』ことに意味がある。
そんな簡単に手に入らないからこそ、憧れも強まるものであろう。
今まだあるのか分からないが、二代前のEXISTに付いていた革ケースとか、正直何に使うかわからん。あんなもんいらんから安くしてくれ・・・と思う(笑
しばらく保存していたが、結局捨てた。
ドラグについては、別モノになったようなので興味深い。
ただ、イグニスタイプRやプレッソには先行して搭載しているようなので、そのあたりのインプレッションで『ドラグがすげえ』みたいなこと書いてるひとがいれば、効果があるのだろう。
スプールについては、素材が変わったのではないかと思う。
※これが全体の重量アップの原因では。
画像でしかわからないのでアレだが、スプール下部の丸穴デザインが、ドリルで切削(穴開け?)した後に面取りしたような形状になっている。
質感も、なんとなく金属っぽい。
ハンドルノブがザイオンの変な肉抜きタイプになっているのは失敗ではないかと思う。
高級リールのハンドルノブに、なぜベアリングが二つも入っているか考えてほしい。
ノブの中間部分を全部肉抜きしてしまったことにより、シャフトに指が当たるようになってしまった。
シャフトは当然回転しないので『回らないものをつまみながら回している』状態になる。
類似のノブが他メーカーから発売されているが、そちらは肉抜きしてもシャフトそのものには触れない構造になっている。
回転性能を重視してEXISTを購入するひと達は、皆ハンドルノブを交換して使うことになるであろう。
通常の釣りにおいて、ハンドルノブを交換しているひとは案外少ないのではないかと思うが、これをやると実はフィーリングがかなり変わる。
ハンドル用のベアリングがマグシールドになれば良かったのだが、これは残念ながら実現されていない気配がある。
ベアリングそのものが小口径すぎて難しいのか、他の理由があるのか・・・。
さらに言ってしまうと、12ルビアス(13ルビアス1003が優秀すぎるため、EXISTの存在感が・・・
軽量を追及するためには、15EXIST+プレッソの純正スプールというのが最強なのかもしれないが、これをやると結構かかるぞ金が。
もしも
トーナメントで当たった相手が、15EXIST+プレッソ純正スプール+シルバーナハンドル。
この組み合わせだったらかなり相手したくない。
負けないけど。
2015.1.12(Mon)

あけましておめでとうございます。
なんかずっと放置してましたけど、地道に復活させようかなーとか思ったり思わなかったり。
トーナメント関係の皆さんは、おそらく『死んだ』とか『釣りやめた』とかいろいろ憶測されていることでしょうけども、生きてます。
まあ途中入院したりいろいろありましたけど・・・。
エリアもまた行きたいんですが・・・もはや趣味が釣りというより釣具集めみたいになりつつありまして・・・。
それより何より運転できないのが致命的ですな・・・(´_>`)(笑
まあ・・・地道にがんばります。
今年もよろしくおねがいいたします。